子犬の価格がさらに値上げされます!

残念なお知らせですが間違いない事実となります。
コロナ禍から子犬の価格が急上昇した上に更なる値上げとはナゼ?
不思議に思われてもしょうがないと思います。

ペットショップやブリーダーが儲けるためではないことを承知ください。
理由は簡単に1つだけ。
「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正により、子犬や子猫にはマイクロチップの挿入が義務となるからです。
動物愛護活動家が声高に愛護を唱え、愛護の名のもとに環境省が活動家や獣医師会の意見に従った結果、ブリーダーはすべての子犬にマイクロチップを埋め込まなくては法違反となります。

マイクロチップを埋め込むことのできる者は獣医師のみ。
マイクロチップに登録される飼い主さんの情報を管理できる組織は知らぬ間に国が決めたよく分からない「指定登録機関」。
更に怖いことに、獣医師から請求されるマイクロチップ装着料にブリーダーは手間賃を上乗せし、飼い主さんの情報登録を代行するとしてペットショップが登録代行料を追加請求するでしょう。

マイクロチップ装着が義務となる2022年6月にならなければ推測するだけしかありませんが、購入時に値上げされる金額は装着と登録代行料だけで2~4万円程度でしょうか。

ひどい話です。

動物愛護活動家は、マイクロチップが装着されることにより犬猫を捨てても犯人が分かるし、逃げ出しても飼い主がすぐに見つかるから必要と言います。
50万円もする純血種の犬を捨てる人がどこにいますか?
そんな犬が逃亡したらすぐに警察や愛護センターへ問合せもしないのですか。

獣医師会は日本国内で半世紀もの間、感染事例がない狂犬病予防接種を法義務として既得権益を離しません。
更にマイクロチップまでもが法義務になり収益を上げることとなります。

所有者の登録情報を管理する「指定登録機関」とは誰が作り経営する機関なのですか?
権力を有する組織や個人が役人と結託してはいませんか。

マイクロチップの装着は子犬の健康には何ら問題ないと環境省は通知していますが。
生後1カ月、体重400g程度のチワワの赤ちゃんの体内に埋め込んでもホントに大丈夫?

すべての情報を国が管理して個人を網羅する。
犬猫を飼育するにも国に管理される。
愛らしい犬猫と暮らすだけでも数十万円の購入費がかかる。
なんか気持ちよくありません。

ドッグブリーダー パピーズママ
puppy@mx3.nns.ne.jp
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