200匹もの子猫を殺す。

令和2年9月の山梨県の定例議会の知事説明要旨からの抜粋。

9月の補正予算で「人と動物の共生社会の推進」を進めるそうです。

山梨県の犬猫の引き取り数
2012年度 2,068頭
2019年度  923頭

山梨県の犬猫の殺処分数
2012年度 1,669頭
2019年度  224頭

現在、山梨県の市町村が実施している犬猫の不妊・去勢手術への助成制度は飼い主のいる場合のみが対象となっており、殺処分の多くを占める飼い主のいない犬猫は助成制度の対象外となっているとのこと。
そこで新しく、飼い主のいない犬猫への不妊・去勢手術を促進させるために市町村への助成制度を創設させます。
又、動物愛護指導センターの手術室を整備し、獣医師会と連携して手術にかかる費用負担を軽減させるそうです。

昨年度(2019年度)に殺処分された224頭
この約9割は飼い主のいない猫から生まれた子猫だそうです。
つまり約200頭の子猫が殺されました。

長崎幸太郎山梨県知事、なかなか要所を心得た施政者じゃないですか。
殺処分されている犬猫の現況を潰してしまえば、殺処分数はゼロに近づくことは明白です。
長崎県知事に敬意を表します。

動物の愛護及び管理に関する法の改正にあたり、ブリーダーばかりに厳しい規制を与えればそれが動物愛護である考えている「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の皆さん、今犬猫を最も虐待し殺処分に結びついているものは、なんの知識もなく、無責任に放置し、乱繁殖させる多頭飼育者ではありませんか。
多頭飼育者こそ法規制で真っ先に縛るべき存在だと確信しています。

ブリーダーには動物愛護のポリシーを守らせるよう試験による免許制にでもしてしまえば良いと思うのですが。
動物愛護推進員及びプリーダーを兼務している稀有な存在と自負している私からの提案策も持っているのですが。

        

ドッグブリーダー パピーズママ

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