ネコが平均寿命の2倍、最長で30歳くらいまで生きるようになる!

ネコを飼った経験のある人の多くはご存じだろうが、ほとんどのイエネコは高齢になると腎臓病を発症する。そして、腎臓の機能は一度失われると回復せず、長く苦しむネコも少なくない。愛猫家の心を痛めるこの問題で、発症の原因を解明し、治療法を開発したのが東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センターの宮崎徹教授(59)だ。

―もともとAIMが機能していないネコに、きちんと機能するAIMを若い時期から投与すれば、腎臓病にはならず、長生きできるわけですね。
 獣医師さんによると、ネコの平均寿命の2倍、最長で30歳くらいまで生きるようになるということです。それに何よりも、腎臓病で長く苦しむことがなくなります。

https://www-jiji-com.cdn.ampproject.org/v/s/www.jiji.com/amp/article?amp_js_v=a6&amp_gsa=1&k=2021070800906&g=soc&usqp=mq331AQKKAFQArABIIACAw%3D%3D#aoh=16264075604407&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&amp_tf=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%3A%20%251%24s&ampshare=https%3A%2F%2Fwww.jiji.com%2Fjc%2Farticle%3Fk%3D2021070800906%26g%3Dsoc

2021年7月11日8:00 配信 JIJI.COM より引用(著作権法第32条)

           

新型コロナウイルスのせいで社会全体が経済的な打撃を受け、プロジェクトは中断しているそうです。
新型コロナウイルスのために猫の命を守る薬が作れないのは辛すぎます。
AIMを猫の腎不全の治療薬として開発することをめざし、実際に猫で有効性や安全性を確かめる臨床研究(治験)のめどが付き、「順調にいけば来年初めごろに販売できる段取りだった」ということなのに。
治験薬を作り国から薬としての承認を受ける治験を行うめどが立っているにもかかわらず、資金難のために進んでいないとは・・・。

猫の体内にきちんと機能するAIMを注入することで、腎臓病の進行を止められる効果があるこ
は多くの猫で確認されているそうです。
AIMが機能していない猫に、きちんと機能するAIMを若い時期から投与すれば、腎臓病にはならず、長生きできます。

獣医師さんによると、猫の平均寿命の2倍、最長で30歳くらいまで生きるようになるということです!!
何よりも、腎臓病で長く苦しむ猫がなくなります。

このように猫にとっての夢の治療薬。
出来る限り早く一般の動物病院でも利用できるようにしてもらわないと。
宮崎教授いわく、「どうしても数億円はかかるので、コロナで苦境に立つ企業が新しいビジネスに乗り出すのが難しくなった」と話します。
それならば私たちの力を結集させプロジェクトを成功に導かせたいと考えます。

現在、東京大学の基金事務局にて寄付金を受け付けています。
https://payment.utf.u-tokyo.ac.jp/tokyo/entry.php
支援プロジェクトを「宮崎徹教授の猫の腎臓病治療薬研究」と指定し寄付金を送ることが出来ます。

ご理解いただける方は是非お願いします。
当然のこと、我が家でも寄付をさせていただきました。
素晴らしい取り組みです。

ドッグブリーダー パピーズママ
puppy@mx3.nns.ne.jp
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