ミルクボランティア。

あははっ、可愛いでしょう!

先日お話しした「ミルクボランティア」として現在育てている子猫たちです。
自慢の子です。
おおよそですが、生後4週間くらい。
ヘソの緒が付いている状態でやってきました。
寒空の中、生まれたばかりの状態でお外に捨てられていた男の子3匹です。
よく生き残っていてくれました。

2ヶ月齢(ドライフードを十分に食べられる)程度になるまで授乳(1日6~8回、3~4時間おき)をしなくてはなりません。
離乳食等の給餌、排泄の補助、健康観察等の記録、人への馴化もさせないと。

この季節、夜中に起きての授乳って思いのほか大変なんですよね~
眠いし、寒いし。
子猫の鳴き声って驚くほど大きくて、家族を起こしてしまわないかと気を使います。

ミルクボランティアを請け負ったからには、この子たちの命は私が守らないと。
命の責任を負うって・・・。

残念ですが、やはり一般の方がミルクボランティアは厳しいのではないかと。
授乳やトイレの介助はテクニックが必要です。
身体を舐めてきれいにしてくれるママはいませんから定期的に洗ってあげないと。
体調管理も長年の経験がものを言います。
夜中に大きな声で鳴かれると家族に迷惑をかけてしまいます。
しかも最後には里親さんに送り出さなくてはならない別れが待っています。

それでも誰かが頑張らないと、こんな小さな命の灯はすぐにも消えてしまいます。
たいへんですけど。

大きく、可愛らしく育ってくれると、喜びもひとしおなんですよ!

     

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

18 − five =