世界最小のチワワがクローンで49回複製。

世界最小の犬としてギネスブックに認定されていたチワワが、韓国のクローン技術により49回複製された。今度は「クローン技術で最も多く複製された犬」として、2度目の世界一に認定されている。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/49-1.php
引用(著作権法第32条)  NEWSWEEK 2018年7月10日(火)16時00分

オリジナル(原型)は当時6歳のチワワの「ミラクル・ミリー」ちゃん。
体高は9.65cm、体重は450グラム。

問題1
チワワの平均体重は1.5~3kgと言われておりますから、この子自体にも問題がなければよいのですが。
人は他人が持つワンコよりも変わった特色を持つ子や見た目の優れた子をほしがるもの。
愛玩犬はそのような特色を際立たせるように作出された犬種が多いのですが450gは異常です。
ティーカッププードルなどがもてはやされましたが、過度に小さいパパやママは交配や出産、赤ちゃんの育児など非常に難しい問題も多く、無事生まれる子も少なければ元気に育つ子も減ってしまうことが現状です。
問題のある子を複製することは危険です。

問題2
大切に育ててきたワンコが亡くなることは非常につらく時には「ペットロス」などの状態に陥ってしまう方も少なくありません。
愛するものを失う悲しみは言葉にしようもありません。
本当につらい・・・
家族の一員として暮らしてきたワンコの死を迎え、体調を崩したり、気持ちを病んだり、その結果ペットとの暮らしを止めてしまう方もおられます。
だからその子の生まれ変わりを望む気持ちもわかるのですが・・・
遺伝子は全く同じ子ですから。
ただし私には認められません。
遺伝学上同じ子であろうとも、思い出や経験は受け継がれていません。
記憶も感情も全く別の子です。
柄の発現も違う箇所に現れます。
記事には「犬たちは性格も外見もまったく同じ」とありましたがそのようなことはありません。
クローンを求めた飼い主の思い込みなだけです。
死があるから生きることが尊く思います。
私はクローン技術を使い愛犬を複製することは嫌いです。

クローンは1匹あたり10万ドル(約1100万円)で作り上げてくれるようです。
技術が進めば価格は下がっていくでしょう。
愛犬、愛猫が亡くなりつらい思いを度々していますが、私はクローンの複製はいりません。

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