子犬の命名権利

愛する子犬の名前(呼名では無く、血統書申請名)を命名できるチャンスは、その子の生涯に唯一一度限りです。

私達のような手間隙をかけられるブリーダーですから出来るサービスなのですが、生後60日までに子犬のご予約を頂いたお客様には、「子犬の命名権利」(JKC国際公認血統証明書への)をプレゼント致します。

通常は、ブリーダーが生後20~40日頃、各犬舎が会員となっているJKC愛犬クラブへ血統書の「一胎児登録」を申請し、その後2週間程度で、JKCより血統書が送られてくるようになります。
その申請の際に、各ブリーダーが血統書に記載される申請名を決めて登録させるのです。

お名前の付け方

××× OF PUPPYS MAMA JP 
    {オブ以下が、私たちの犬舎号(苗字のようなもの)}

   例    オーナー様の苗字を山田様と仮称します。

        Y(苗字のイニシャル)-POCHI(名前をお決め下さい)

        オブ パビーズ ママ ジャパン  と、なります。

ペットショップで子犬を求められた場合、子犬の名前はすでにブリーダーによって名付けられておりますので、購入者ご自身が名前を決めることは出来ません。

子犬の実家である私達ですから出来る、たいへん手間の掛かる、他犬舎には厳しい特別サービスです。

生後60日までの区切りは、購入者様へ血統書のお渡しを早くしたいとの矛盾をクリアできるギリギリの、手続き~申請~発行の日程を考えた結果です。

それでも全ての兄弟たちの名前を
新しい飼い主様に決めていただいてから
血統書の登録を致しますので、血統書のお引渡しは生後3~4ヶ月程度になってしまうことも多いことを承知くださり、遅くなってしまうことをご勘弁願います。
私共、責任を持って必ず血統書をお送りします。

一般的には血統書は、ドッグショーへの出展時か、交配・出産時以外は必要ないものです。

出生後、早々に情報をお送り致します。
それは、出産後性別や色、元気な状態も視覚にて欠陥等を確認しますので、それ以前はありえません。

両親共に我が家の大切な子達ですから、ママ犬・パパ犬の写真をお送りすることも可能です。
カラー、良点、欠点、性別等も合わせてお送りします。
子犬がある程度可愛くなりましたら、早々に写真はお送り致しますが、それまではママを見て想像を願う(遺伝ですからママを見ると将来が想像できますョ)しかありません。

「命名権利プレゼント」サービスは、他のペットショップさんでは、すぐに販売できる仔犬でなければ置いておく価値がありませんから、絶対にマネできない、ブリーダーならではの特別な新しいサービスであると自負致します。

他のショップさんでも、今までどこもこのような事を考え、お客様へのサービスに結び付けている所はございません。